動画配信サービス

Paravi(パラビ)という動画配信サービスの使い心地ってどうなの?

どこを利用しようか迷ってしまう動画配信サービス!

その中から今回は、「Paravi(パラビ)」という動画配信サービスをターゲットに、いったいどんな動画配信サービスなのかまとめてみたいと思います。

特徴

まずパラビとは、メディアグループ6社が設立したプレミアム・プラットフォーム・ジャパンが提供の、定額制が中心な動画配信サービス、とのことです。

なんでも、国内ドラマのアーカイブ数が日本最大級らしいです。
もちろん、動画配信サービスではそれぞれ特色となっている、オリジナルコンテンツもあり、ドラマや映画、アニメやバラエティから、音楽や経済情報なども押さえているサービスです。

そんなパラビの特徴を早速まとめてみましょう!

Paraviチケット

パラビでは、ベーシックプランの会員の特典として、毎月1本レンタル作品を無料で観ることができるチケットがもらえます。

定額制のプランを利用していても、レンタルのコンテンツには、個別に料金がかかるわけですが、税込み550円以内の、チケット可となっている対象のコンテンツを毎月ひとつチケットで鑑賞することができるということです。

このチケットは次の請求日の前日までが期限で、それまでに使わないと失効してしまので、逃さず使うようにしましょう!

お気に入り登録で通知

あとで観たいという作品があった時や、継続してみたいものについては、お気に入りの機能が便利☆

作品を「お気に入り」に登録しておけば、観たいものを整理しておけるだけでなく、最新話を見逃したくない時にも、新着配信された時に通知が来るというサービスもあります。

プロフィール機能

ひとつのアカウントを家族複数人で利用する場合に便利なのがプロフィール機能

最大7人分のプロフィールを登録でき、それぞれ上記に挙げたお気に入りだったり、視聴履歴や、メルマガの受信設定も分けられます。

視聴コンテンツの制限も個別にできるので、お子様が利用する際にも活用できる機能ですね。

料金

パラビの月額の金額はいくらなのでしょうか?

Paraviベーシックプランという名称で、料金は月額1017円(税込)です。

これに、別途レンタル作品を利用する場合は個別に支払いが生じますが、上記にもあげたチケットが一枚付与されるので、550円分サービスされるという感じですね。
(ただし、550円以内の作品であっても「1回分」で、使った分消費されるポイントのようなサービスとは異なります。)

そして動画配信サービスおなじみの無料体験もできまして、パラビでは期間は2週間となっています。

月額料金、無料体験期間ともに、他の動画配信サービスと比べて中間、という印象でしょうか。
高くもなく安くもなく、長くもなく短くもなく、といった感じがします。

ちなみに、日経電子版の購読とパラビのプランがセットになった、「日経電子版Paraviセット」というものもあるようですね。

メリットとデメリット

メリット

無料配信もある

数は少ないし、コンテンツが限られますが・・・無料で配信されているものもあり、良いところは無料のものは会員登録しなくても観ることができること!

とりあえずなんとなくかけてみる、ということができますね。

ダウンロード機能

パラビではアプリでコンテンツをダウンロードしておける機能があるので、外出先での通信環境を気にせず楽しむことができます。

出先での時間に利用することが多い人には、ダウンロード機能があるかどうかは重要なポイントにもなってくると思います。

再生速度を速くできる

スマホやタブレット、パソコンでの再生なら、再生速度を速めることができます。

内容はチェックしたいけど、忙しくて時間が・・・というような人にはありがたい機能ですよね☆

デメリット

同時視聴ができない

個別のプロフィール管理ができてファミリー向けな機能もあるのに残念なところが、同時視聴ができないというところです。

家族利用で検討している人は要注意です!

ひとつのアカウントにつき、デバイス自体は5台まで登録できるのですが、同時視聴ができないので、例えば、家族内で子供達がアニメを観ている中、別室で親はドラマを・・・みたいな利用はできないわけです。

ただし、裏技としては、ダウンロードしておいたものはそれぞれ同時に再生は可能なため、うまくダウンロード機能を駆使することはできるかと思います。
ちなみにひとつのアカウントに対してダウンロードができる端末は2台までなので、うまく使い分けるようにしましょう!

映画・海外ドラマは少ない

国内ドラマやバラエティは豊富という評判のパラビですが、海外の映画やドラマは少なめな印象です。

「作品を探す」カテゴリーでも、国内のものはドラマ、バラエティ、アニメ、ビジネス、映画、と分かれているのですが、それに対して海外モノは、「韓流・アジア」と「海外作品」という分け方で、それぞれの中にドラマも映画も混在している状態・・・

海外作品のコーナーを覗きに行っても、ドラマなのか映画なのかぱっと見で分かりづらい印象でした。

まとめ

国内ドラマやバラエティが好きな人だったらたっぷり楽しめる動画配信サービスと言えるでしょう!

海外ドラマや映画目的がメインの人は、別の動画配信サービスの方が向いているかもしれません。

登録はしなくても作品の検索はできるので、どんな作品の傾向なのかを見てみて、好みに合いそうか確認してみましょう。
そして興味のある作品があったら、まずは無料体験を!
体験中に解約すれば料金はかからないので、気楽に試してみるのも良いと思います(^_^)